岩木山観光協会Iwakisan Tourist Association

岩木山神社

青森県最高峰、『津軽富士』と称される岩木山がご神体で、今から1200有余年前、岩木山頂に社殿を創建したことを起源とします。
農業・漁業・商工業・医薬・交通関係、とりわけ開運福の神様として篤く信仰され、近年では北門鎮護の名社として、その崇敬は広く全国に及びます。

岩木山神社公式サイトはこちら

岩木山神社奥宮 (岩木山山頂)

求聞寺

求聞寺の由緒は古く、藩祖為信の死後、3男信枚を早世した長男の遺児が跡目を争う内乱が起因とされています。
幕府の裁定により信枚が後を継ぎましたが、家臣や領民の人心統一を祈願し、信枚は求聞持法という荒行を行い、この場所に「求聞持堂」を建立したのが始まりといわれています。

高照神社

名君と讃えられた4代藩主・信政の遺言により、造営された高照神社。
吉川神道の奥義を極め、高照霊社の神号を授けられたことからその名があり、津軽を統一した藩祖為信と、名君と讃えられた4代信政公が祀られています。
吉川神道の教えに基づいた建築物群は他に類がなく、本殿を始め主要な建物は国の重要文化財に指定され、津軽の正倉院とも称されています。
宝物殿には、津軽為信が豊臣秀吉から与えられたものと言われる「友成の太刀」(鎌倉時代の銘がある)や貴重な資料が収蔵され、希望者には解説員が説明してくれます。